ランカウイ

【ランカウイ島旅行】マングローブカヤック体験談!子連れも可能です

mangrove

2020年1月にマレーシアのランカウイ島の現地ツアー・マングローブカヤックを子連れで体験して来ました!

年中(5歳)の妹がいるので、時間がそこまで長くなく、夜遅くならない現地ツアーに参加しました。

この記事はこんな人におすすめ
  • ランカウイ島のマングローブカヤックツアーに参加したい幼児連れのママパパさん
  • マングローブカヤックにしようかクルーズにしようか悩んでいるママパパさん

カヤックを漕ぐのが大変だったけど、参加して良かったです!

では、ランカウイ現地で申し込みしたマングローブカヤックツアーご紹介します。

ランカウイ現地ツアー・マングローブカヤックの内容

私達が参加したランカウイ現地ツアー・マングローブカヤックの内容はこんな感じでした。

マングローブカヤックツアー内容
  • 場所:キリム・ジオフォレストパーク
  • 所要時間:9時半~16時(ホテルに発着、到着時間)
  • マングローブカヤック体験(ガイド付き2時間くらい)
  • ホテルからキリム・ジオフォレストパークまでの送迎
  • コウモリの洞窟見学(ガイド付き)
  • 水上レストランでのランチ
  • 水上レストラン(Floating Fish Farm)でのシーバス餌付け見学
  • 料金 4人で900RM(約24000円弱)
    大人:250RM
    小人:200RM

前日にジェティ(フェリー乗り場)で現地ツアーの申し込み

ランカウイでは、色々な場所で現地ツアーに申し込みができます。

ホテルやクアタウンとジェティ(フェリー乗り場)の観光案内所が信頼できるのでおすすめです。パンタイ・チャナンの道端やショッピングモールでもツアーの販売をしていました。

私達は、ジェティ(フェリー乗り場)の観光案内所で、「マングローブカヤックをやりたい、5歳児でも参加OKなツアー希望、朝から夕方くらいまでの時間希望」と要望を伝えて、ツアーを紹介してもらいました。

翌日もOKということで、値段も確認して、事前に調べた値段(300RM近辺)よりも安かったので即決しました。

その場で予約をして、現金でお金を払って申し込み完了!

まっきー
まっきー
何を、いつ、何人か、など要望を英語で考えておいて、伝えると良いです。その場で話せるので身振り手振り、筆談で不明点を確認してくださいね。簡単な英語でOKなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

日本語ガイド付きのマングローブカヤックツアーは、事前にネットで申し込みをすることをおすすめします。

日本語ガイドと行くマングローブカヤック&洞窟探検ツアー<午後/夕食付>(ベルトラ)

ランカウイ現地ツアー・マングローブカヤック体験談

朝7時半、子供達を起こして、海に行ける格好+持ち物を用意して、レストランで朝食を食べている時、8時半頃(出発時間1時間前)に夫のスマホの『whatsapp』にドライバーさんからメッセージが届きました。

phone-whatsapp

お迎えの時間は9時半で、ホテルのロビーに来てくれることになっていました。キチンとドライバーさんからリマインドメッセージが来て安心しました。

持ち物を聞いてみたら、ドライバーなので分からない、というお返事も(笑)。

観光案内所で予約する時に夫のスマホの番号をツアー会社に伝えています。現地で使用できるデータSimがあれば、『whatsapp』というLINEのようなアプリで、ドライバーと連絡を取ることができます。

・現地で使用できるSIMが入ったスマホ
・スマホに『whatsapp』(アプリ)を入れておく
ことをおすすめします。

ホテルにワゴン車でお迎え

朝食が終わったら、9時半にホテルの外のベンチで待ちます。

20分遅れの9時50分頃お迎えのワゴン車が来ました。ワゴン車には、マレーシア人夫婦、韓国人3人組、西欧男性の6名が既に乗っていました。

whatsappでメッセージをもらっていたので、そこまで不安にならずに、外で遊びながら待っていました。

私達が最後だったみたいで、乗り込むと、キリム・ジオフォレストパークへ向けて出発しました。

貸し切りボートに乗ってコウモリ洞窟へ

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キリム・ジオフォレストパークは、クアタウンから20分くらいで着きました。

到着すると受付の前のベンチで担当者が来るまで待っててね、とドライバーに言われて、主に西欧人の観光客でごった返している受付前のベンチに座って待ちました。

隣には一緒に車に乗ってきた西欧男性が座っていて、「どうすれば良いか分からないね」と困った顔で座っていました。彼は、ボートツアーに参加すると言っていました。

ガイドさんが来て、「カヤックツアー?」と聞かれて、「Yes」私達4名だけまずは、トイレに行ってね、と言われて、私だけトイレへ。

トイレ前はすごく混雑していて、女子トイレは長蛇の列でした。そして、ここも有料で50セント払って、15分くらい並んでトイレへ。

ガイドさんに連れられて、船着き場へ。ここも大勢の観光客が待っていました。

私達は、数分待っただけで、ガイドさんに呼ばれて、スピードボートへ。4人の貸し切り状態でボートがスタート!

boat

ボートは風が気持ちよくて、天気も良くて子供達も楽しそうです。ボートで5~10分でコウモリ洞窟の船着き場に着きました。

コウモリ洞窟を見学

bat cave walking

ガイドさんに懐中電灯を渡されて、洞窟へ向かいます。遊歩道のようになっていて、観光客がたくさん列になって歩いていました。

私達はカヤックがあるので、ガイドさんに急かされて速足で洞窟内を進みます。

洞窟内は真っ暗で入り口と出口の明かりと観光客の懐中電灯の光しかありません。妹は怖がって最初抱っこしていました。

low cave

2つ目の洞窟は入り口が低くなっていて、身を屈めて入ります。雰囲気があって面白い!

洞窟の中は歩道に柵があって順路になっていて迷うようなことはありません。あちこちで人だかりがあって、皆懐中電灯で周囲の壁を照らしてコウモリの群れを見てます。

bat

ちょっと遠くて分からなかったけど、結構な数止まっていました。

この洞窟だけでも結構ゆっくり見学してしまい、ガイドさんが早くしてーと言ってきました。コウモリ洞窟は20分くらい見学しました。

また、行きと同じスピードボートへ乗り込みます。

次はカヤックの場所へ行く、と言って、一人に1個づつペットボトルを配ってくれました。

スピードボートはスピードを上げて、左、右へ蛇行して、子供達はきゃーきゃー言って喜んでいました。

ボートは、水上レストランに止まりました。

水上レストランで鯉の餌付け見学とカヤック準備

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水上レストランは、結構広くて、レストランの横には、シーバスの水槽があって、餌付けの様子を説明していました。

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子供達が興味無さそうだったので、レストランのイスでカヤックの準備をします。

トイレに行って、日焼け止めを塗り直し、貴重品のみを貸してくれた防水バックに入れて、他の物は、ガイドさん経由でレストランに預けます。

ここで、他のカヤックのお客さんと合流しました。

欧米人の5人家族、欧米人カップル、韓国人女性の8名と一緒にマングローブカヤックがスタート!

カヤックに乗り込み出発

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15分くらい待って、ガイドさんに呼ばれて、シーバス水槽の横のカヤック置き場に行って、パドルの使い方をすっごく簡単にレクチャーを受けました。西欧人の方々はカヤックの経験があるようです。

さっそく二人づつ乗り込みました。我が家が最年少の5歳がいるので、一番最後に乗り込みました。

他の8名の4隻のカヤックはスイスイ漕いでどんどん離されていきます。

私と息子(小3)、夫と娘(5歳)は必死に漕ぎます。夫のカヤックは、娘が全く漕げないので2人乗りのカヤックを初心者の夫一人で漕ぐのでなかなか進みません。

途中で夫とガイドさんが交換し、夫は一人乗りのカヤックで、娘はガイドさんと二人乗りのカヤックで進みます。

まっきー
まっきー
娘はカヤック自体が初めてで、ずっと下を向いて固まっていました。早かったかな?と最初は心配していました。

マングローブ林へ

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やっと我々が西欧人4隻に追いつくと、ガイドさんが「鷹がいるよ」「エレファントの木」などガイドが始まりました。

小3の息子もカヤックの漕ぎ方が慣れてきて、マングローブの近くを進んだり、やっと楽しくなってきました。

途中、西欧人家族や韓国人女性とおしゃべりしたり、ガイドさんの身の上話を聞きつつ、ひたすら漕ぎ続けます。

カヤックは細いマングローブの林に突入。結構細いので、他のカヤックとぶつからないように進みます。

静かで鳥の鳴き声も聞こえて、小3の息子もルンルンでカヤックを漕ぎます。

マングローブ林の奥は行き止まりになっていて、上陸できるようになっていました。そこで、他のお客さん達は上陸して写真撮影をしていました。

我が家は、カヤック2回目の夫が疲れきっていて、妹もガイドさんのカヤックで表情が暗いので私は上陸せず、小3の息子だけ西欧人家族と一緒に連れて行ってもらいました。

娘があまりに暗いので、帰りは、私と娘、夫と息子の2ペアにして、カヤック再開です。

最後の力を振り絞って水上レストランへ帰る

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私と二人のカヤックに乗ったとたん、娘はニコニコおしゃべりを始めて、ちょっと進んだら、「私も漕ぎたい!」というので、試しにパドルを渡してみたら、なんと!

大人用の大きなパドルを教えた通りに操って、娘がカヤックが漕げるように!
10分くらい娘が漕ぎました。一番最初に出発したのに、ドンドン後ろから西欧人のカヤックに抜かされていきます。

まっきー
まっきー
皆さん、娘に向かって「グッジョブ!頑張れー!」と声援を送ってくれて、娘も嬉しそうです。

生まれて初めてのカヤックは楽しいようで、まだ漕ぎたい、と言っていますが、どんどん他のカヤックから離されてしまうので、娘からパドルを返してもらって、あとはひたすら漕ぎ続けます。

私は3回目のカヤックだったので、最後は結構慣れて早く漕げるようになってました^^

美味しいランチ

へとへとになって一番最後に水上レストランに到着したら、仲良くなった皆さんがニコニコ迎えてくれて、娘もカヤックから上げるときに抱っこしてもらい、嬉しそうでした。

まっきー
まっきー
こういう現地発着ツアーでは、色々な国の人たちと交流できるのも楽しみです。

時間は13時過ぎ、多分私達がのんびりペースでカヤックを運転していたので、だいぶ時間がかかってしまったようです。

ランチは既に用意されていて、家族4人の席に案内されて、ランチです。

lunch

チャーハンと唐揚げ数個、野菜入りのスパイシースープとオレンジジュースでした。疲れてお腹空いていたのでチャーハンが美味しくて、子供達もいつもよりもたくさん食べました。

スパイシースープは私だけ飲みましたが、トマトベースで美味しかったです。

冷たいオレンジジュースが飲み放題で、子供達が何杯もお替りしていました。

食事が終わったら、トイレに行って、西欧人家族の皆さんとガイドさんにバイバイ~として、私達だけスピードボートへ。

子供達のリクエストでまたスピードを出して、キリム・ジオフォレストパークのボート乗り場へ帰りました。

行きと同じメンバーが集まったらホテルへ

最初の受付の周辺まで歩いて帰り、行きにワゴンを運転していたドライバーを探します。

ドライバーは向こうから近づいてきて、他のメンバーが来るまで待って、と言って、また、受付の前のベンチでしばらく同乗者たちを待ちました。

10分後くらいに、みんな揃って、ワゴン車が出発です。娘は既に夢の中・・・。

よく見ると、他の同乗者の方々は、全く濡れていなくて小ぎれいな格好をしていて、我が家4人だけが濡れていました。

キリム・ジオフォレストパークは、カヤックよりもボートで色々な洞窟を回るツアーの方が人気のようです。

最後にワゴンに乗った我が家は、最後に16時くらいにアドヤホテルで降ろされました。息子も寝てしまい、ちょっと大変でしたが、ドライバーさんが優しくて、「日本人の友達がいる、日本人は大好き」と言われて良い気分でツアーが終了しました。

ランカウイ現地ツアー・マングローブカヤック感想

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こんな感じの中身の濃いツアーで、思ったよりもカヤックの漕ぐ時間が長く、初心者には結構しんどいツアーでした。夫はしばらく疲れきっていました・・・。

でも、

マングローブの林に降り注ぐ光がキラキラして水に反射している光景、
鷹が上空を飛んでいる光景、
息子がたくましく漕ぐ光景、
娘が嬉しそうに漕ぐ光景、
などなど、思い出はたくさん目に焼き付いています。

子供達も最終的には大満足で、私は楽しかった~!!の一言です。

今回は、全て英語のツアーでしたが、ランカウイには日本語ガイドのツアーも色々あります。日本語のツアーに参加したい場合は、事前に予約することをおすすめします。

日本語ガイドと行くマングローブカヤック&洞窟探検ツアー<午後/夕食付>(ベルトラ)

娘がもう少し大きくなったら、午後から夜にかけてもう少し長時間でカヤックで洞窟に行く日本人ガイドのカヤックツアーに参加したいなぁと今から楽しみが出来ました!